
3着頼まれた内の1枚が無事完成しました。
型紙を写し取りながら、何となく構造を頭に入れたのが良かったのか、大きなつまづきもなく、縫い終わりました。
自分じゃ到底思いつかないようなデザインで、やっぱりプロは違うなあとしみじみ思いました。袖の型紙は漫画の吹き出しみたいな形。バルーン袖の構造を初めて知り、お勉強にもなりました。
残布でブラウスが入るケースも縫って(大好きなハトメ付き)、早速送りましたが、雨の影響で予定よりだいぶ遅れて到着したようです。到着したとのLINEが来て、とても喜んでくれていたので、まずはひと安心。
すると、またまた別の友人(話がややこしくなるので仮にAさんとします。)からこれと同じブラウスが欲しいと頼まれました。確かにおしゃれなデザインですものね。
3着を頼んできた友人(こちらはMさんとします)とAさんは知り合い。2人の間でやりとりがあったようで、Aさん用の生地をすでにMさんが購入して我が家に送る手配になっているそう!
何という連携プレー!!
型紙はそもそもMさんのものですが、それもAさん用に使ってよいとのこと。Mさんが「つくどんさんも同じのを着ませんか?3人お揃いっていうのはいかが?」と打診してきましたが、丁重にお断りしました。
だってこのバルーン袖じゃ、麻雀できませんもの!
麻雀に着て行って牌を倒した服は、帰ってからすぐに袖を細身に縫い直しています・・・。
Mさんからの頼まれものをあと2着を仕上げなければならないので、Aさんには9月まで待ってもらうことにしました。
さてさて、Aさん用にはどんな生地が届くのかな?