
今度は「この本に載っているものを」と、本と生地が3枚送られて来ました。浴衣地ワンピとは別の友人からです。
頼まれたのはブラウス2枚とパーカー。注文者が付けた付箋の写真ページ3箇所と、その作り方ページをじっくりと眺めましたが、自分が失敗しそうな箇所がたくさんありそう。見ているだけで緊張してきました。さすがに送られてきた生地でいきなり始めるのは躊躇するので、練習用にネットショップで生地を新たに注文。
生地が届いたら、送られてきた生地と併せて、それぞれ地直し(家庭用洗濯機の手洗い→半乾き→アイロン)をする予定です。今はすぐに乾く季節なので助かるんですけどね。
地直しと並行してやっておかなければならないのは型紙作り。本の付録の型紙はそれぞれの服の型紙線が重なりあって、大きな1枚〜2枚の紙に印刷されているので、そこから必要な線のみを写し取り、新たな型紙を作るのです。今回は縫い代付き型紙だったので少しは助かります・・・。
本の持ち主に断りを入れてから、型紙の重なっている線が見やすいように蛍光ペンで要所要所をマークしました。1着につき型紙が7ピースくらいあるので、これもまあまあの作業。ただ、型紙を写し取り始めたら、自分では思いもつかないデザイン線ばかりなので、とても勉強になりそうです。縫うのもきっと楽しそう。
2着は半袖ブラウスなので、さすがに今月中には仕上げたいです。