
生地が余ったらワイドパンツも縫う約束だったので、ワンピースの裁断はギリギリをせめていたのですが、ポケットの内布を最後にカットした段階で、パンツの丈が不足することが決定しました。
そうなると、別生地を追加しなければなりません。まさか若い娘が履くようなショート丈のパンツなどを、還暦を迎える友人は絶対に所望していないでしょうし・・・。
浴衣生地の選定でちょっとくたびれてしまったので、もう本人には相談せず、私が決めちゃえ!と、別生地は自分の在庫から探すことにしました。
確か、メルカリで買った洗い張り(着物を解いてまた1枚の生地のようにつなげて洗ってあるもの)が残っているはず。藍染め風の紬生地なら、浴衣生地とまあまあ近しいお仲間?でしょうから、うまくいくんじゃないかな?ということで、組み合わせてみました。
裾にだけ加えるのも面白くないなあ、と思い、サイドにも付け足したら、錯覚で脚が長く見える!
こちらで正解だったと思われます。
早速ボディに着せて、あれこれコーディネートして見ます。ワイドパンツに、お揃いのワンピースを前を開けて羽織って着せても、なかなかいい感じじゃあありませんか!(相変わらずの自画自賛)
これなら「喜ばれるはず!」と勝手に確信しました。
冷房の部屋で縫っていてもまあまあ汗をかきます。アイロンの熱のせいもあるかとは思いますけど、何だかいつもよりくたびれてしまったので、今月は縫い物はちょっとお休みしたいかな。でも(ありがたいことに)また頼まれちゃったんだよなあ~。