
先日、知人のお嬢さんのバレエ公演を鑑賞した際に、娘を見に来てくれたお礼にと、お嬢さんのご両親から贈り物を頂きました。
毎回我々夫婦がバレエのチケットを購入しているので、気を遣ってくださっているようです。私たちの方こそ、素晴らしい芸術を十分楽しませてもらっているんですけどね。
昨年までお父様が青森に単身赴任されていたので、リンゴのお菓子をいただくことが多かったのですが、今年からご自宅に戻られたとのこと。今回は初めていただく包みでした。
包装紙は黒一色、リボンではなくて、黒の木綿糸2本で結んであってなかなか個性的なパッケージ。開くと出てきたのは頭にリボンがついた花柄の愛らしい箱でした。笑顔で華麗に踊っていたお嬢さんのイメージにピッタリ!中には色んな種類の茶葉が入っていて、重宝しそうです。
茶葉は台所の引き出しに早速しまいましたが、さてさて、この可愛い空き箱はどうしましょう?
小学生が工作に使えそうな紙箱はいつもボランティア先に寄付していたのですが、さすがにこの箱は自分で使いたい。裁縫部屋に持ち込んで、用途をあれこれ考えました。
裁縫小物を入れるのは透明ケースの方がわかりやすいので、今回は不向き。ふと目に留まったのは箱のリボンと同じ青紫色のダスキンのミニハンディモップ。糸くずを取るのにミシンのそばにスタンバイさせています。(寝かせていると言う方が正しいかも)
リボンをほどき、ふたを外し、リボン(下の箱に固定されています)でミシン近くの電気スタンドのアームに取り付けます。ミニモップを入れてみたら、
まあ可愛いこと!
色合いもよく合っています。
青紫のモップ、色が好きではなかったのですが、花柄の箱に差し込んだだけで、そのミニモップをわざわざ用意したみたい?にも見えてきます。おしゃれ雑貨に変身です。
外したふたの方はパソコン机の上に置き、爪のお手入れ道具なんかを入れてみました。
おーこっちもいいね。
無事に空き箱の利活用ができて満足したので、お茶も早速飲んでみることにします。