
夫の畑の場所がまだよくわかっていなくて、また連れて行ってもらいました。途中から未舗装の農道に入るので、轍(わだち)に自転車がとられて走りにくいったらありゃしない。
でも子どもの時はこんな道ばかりで、シロツメクサ摘んだり、オオバコ相撲やったり、結構遊びながらの登下校でした。懐かしい気もします。
畑のBGMはウグイス。お互いに鳴き方の練習でもしてるのか?と思うほど、あちらこちらからいろんな鳴き方で聞こえてきます。しかも音量が大きいので、すぐそばにいるのは間違いありません。茂った木の中から聞こえてきます。
無農薬の畑では下草は伸び放題。夫は這いつくばって草刈り。私はただ場所を見に来ただけなのですぐにUターンしようかと思っていましたが、キュウリや枝豆、トウモロコシ、シソが実っていたので、収穫だけすることにしました。
キュウリは巨大な物から細い物までありましたが、毎日収穫には来れないので、すべてのサイズをとることに。見ると葉の上には小さなカマキリが。生意気にもカマを持ち上げてポーズを取っています。大きなカミキリムシも見つけましたが、それは嬉しくない来客だそうで、サヨウナラ・・・。ほかに、トンボも、カタツムリも。何だか実家の畑にタイムワープしたような感じです。
カタツムリを見たのは令和になってからは初めてかも?雨が降ったら車で出かけることが多いので、ホント久しぶりに見ました。
突然夫が声をあげたので振り向くと、小さなアマガエルが2匹。仲良く一緒に動き回っています。夫のスマホで撮影成功。
2匹のカエルを見てとっさに思った言葉は「相生」。
夫婦が一緒に長生きをすることをさす言葉です。