
NHKの番組「すてきにハンドメイド」を見ていたら、和洋両用エプロンというのがありました。茶道教室で水屋仕事をするときには着物の上に割烹着を着ていましたが、春先あたりから暑くて着るのを躊躇してしまうことも。テレビを見ていてこれなら少しはマシになるかなと、真似して縫ってみました。
実際に着物の上に着てみるのは、このところの暑さで断念。とりあえずボディに着せてみたら、袖も上手く止まっていい感じかも。
早速、茶道教室メンバーにLINEで画像を送信したら、「お稽古着として使える?」という質問がありました。市販の茶道の稽古着って、これだというものがなかなかないようで、みなさん納得がいっていない様子。私は自作していますが、それでも何度か改良して縫い直しています。
このエプロンを稽古着にするには、胸元がしっかり固定されるような仕掛けが必要なので、「もう少し手を加える必要がありますね。」と返信しました。
すると、「期待してます。」とのメッセージが。「欲しいな。」という直接的な?お返事もありましたが、まずは自分用に試作してみないことには。
この試作がまた時間がかかるんですけどね。