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卒業していく高校生を前にして、脳内再生されるのは松田聖子さんの「制服」

松田聖子

NHKさんよりお借りしました

今週のお題「制服」

 

 久しぶりにテレビで松田聖子さんを見ました。プライベートで大変なことも多々あったのに、笑顔で話している姿や最近のライブ映像を見て、プロ根性を見せつけられた気がします。

 

 ほぼ同じ年齢なので、18歳でデビューした聖子ちゃんの初期のヒット曲は自分の大学生活とちょうどリンク。親元を離れての寮生活、初めて合コンに行ったことなど、彼女の曲を耳にするとあれこれ思い出します。

 髪型はもちろん、聖子ちゃんと同じような大きな黄色い花のイヤリングを買ってつけていたこともありましたっけ。

 聖子ちゃんの曲に出てくる女の子はとにかく素直でかわいらしくて、どこかひねくれている自分とは全く違う。あんな風に愛らしく過ごせたらどんなに幸せだろうかと、いつも思っていたものです。

 

 今回のNHKの番組の中で、B面なのにヒットした曲というのをとりあげていて、そこで「制服」という曲が紹介されていました。あの「赤いスイートピー」のB面だったそうですがこちらも本当にかわいらしい曲で、ちょっとかすれた聖子ちゃんの声も素敵でした。

 

 私は長年高校教師でしたが、毎年卒業式の日にはこの曲が脳内再生されます。卒業していく生徒たちを眺めながら、彼らの中にもこの曲と同じようなちょっと切ない気持ちになる子もいるんだろうなあ、と思ったりもして。

 ちなみに卒業式が終わった日の帰りの車内(マイカー通勤です)ではいつも「卒業写真」を口ずさんでいました。「制服」も「卒業写真」もどちらもユーミンの名曲です。

 あ、ときどきは柏原芳恵さんの「春なのに」を歌って帰ることもありました。こちらは中島みゆきさんの名曲!

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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