
静岡県浜松市の遠州木綿の反物でワンピースを縫いました。最初に6m購入しましたが、型紙を置いている途中で不足に気が付き、無地も買い足して全部で10mほど使いました。着物一着分の80%くらいは使った計算です。今回は材料費だけで諭吉が飛んでいきました。
当初は襟付きのデザインを考えていたのですが、いざ襟をつけようとボディで合わせてみたら、どうも野暮ったい。元が着物だと主張している感じになってしまうのです。
結局、襟は無しにしました。
背中ヨークと袖には無地を使い、袖は最近はまっているねじり袖にしてみました。
早速友人たちに完成報告をしましたが、洋裁仲間の1人が、袖の型紙を写メで送ってくれと・・・。
その友人には昔からお世話になっていますけど、この袖の型紙は結構苦労して作ったので、いくら彼女でもそう簡単には渡せませんね。
「有料でお分けします。」と返信したら「やっぱりそうだよね。」
彼女のために新しく型紙を書いておかないと。
さあて、いくらにしようかな。