
茶道のお稽古終わりに、私がいつもやっているジェルネイルを社中の皆さんにご紹介することになり、当日道具持参で先生宅へ伺いました。
お稽古が終わるのがちょうど昼頃なので、あらかじめ先生が食事の準備をされていて、生徒は最後の仕上げや盛り付けをする程度でした。(もちろん後片付けは生徒が担当。)
野菜はいつものことながら先生の自家製。飯は鍋で炊飯。シチューのルーはコンビニで買ったセブンブランドだそう。キューリのキューちゃんは私たちによくお土産でくださる、先生自家製漬物です。
私は食事担当から抜けて、先生はじめ社中メンバーに次々にジェルネイルをしました。片手は私が、もう片方はご自分で、という具合です。
ジェルネイルは塗ったあとに除去するのが大変なのですが、最初に除去剤のようなものを塗っておくとはがれやすくなることも説明。全部で4種の液を塗るので、1つ塗ってはライト照射60秒で固める、というのを全部で4回繰り返します。皆さん初体験なので、片方の手が仕上がると、塗っていない方と見比べますが、爪はツヤツヤに光り、塗った方の手は少し明るく見えるので、嬉しそう。笑顔全開です。
途中食事を挟んで、先生はじめ社中全員が美しい爪になりました。透明の抑えた色合いで仕上げので、お茶席でもこれなら大丈夫と先生も太鼓判。昔のマニキュアのような匂いもないし、光を照射しなければ固まらないので、ゆっくり塗れるのも気に入ったそうです。
帰宅後、グループLINEで、食事やネイルのお礼などメッセージが飛び交いましたが、
「こうやってLINEを打ち込みながら、自分の爪にうっとりしています。」というコメントもあって、私も嬉しくなりました。
お化粧はいちいち鏡を見なければ自分でチェックできませんが、爪はしょっちゅう目にするので、ツヤツヤだと気持ちが上がるんです!
皆さん60代と70代なので、健康面の不安など気持ちが下がる話題がつい多くなってしまいますが、今回のネイル体験はきっと免疫力アップにもつながるんじゃないかな?