
万博に行った友人の指南で、ペイペイの練習をしたり(会場がキャッシュレスだから)、地図をダウンロードして印刷したりして、少しずつ準備を進めています。持って行くキャスターバッグのレインカバーなんかも縫っちゃったりして、旅気分も上昇中。実際は雨天じゃない方がいいんですけどね。
我が家のプリンターではA4サイズまでしか印刷できないので、印刷してみたら全部で8枚ありました。貼り合わせがややずれるのは仕方ない。公式マップと書いてある方はどうやらガイドブックになるみたいで、折ってみたら小さな本になりました。地図って確か折り方があったよな、とネットで調べて「地図折り」をしたらちゃんとガイドブックの間に挟むこともできました。
うん、これで持って行く準備は完了です。
会場で地図を広げてはあれこれ考えるのも楽しそう!混雑状況はスマホでチェックするといいらしいので、両方を駆使していかないと。
地図をしげしげと眺めていたら、大屋根リングの直径がおよそ600mだということもわかりました。
巨大だ!
しかも複数の施工体で作られているそうで、そのつなぎ目を探す方もいるそうです。
超人気のイタリア館やフランス館とかは絶対に予約しないと無理でしょうけど、これだけたくさんのパビリオンがあるのだから、空いている所にフラ~っと入っても良い出会いがありそう。「暮らし」をキーワードに探したら西ゲートゾーンに集まっていることがわかりました。西ゲートからの入場が空いているとは聞いていますが、私が宿泊予定のホテルからだと、入場は東ゲート。まあ、頑張って歩くしかないですね・・・。
一番最初にミャクミャクをテレビで見た時は「・・・・」でしたが、関心が高まったせいか最近はちょっとかわいく思えてきました。行ったらいっぱいミャクミャクグッズを買っちゃうかもなあ。