
友人たちに頼まれて縫い物をしていますが、いつ、誰に、何を、どんな生地で縫ったのかなど、それぞれの作品記録はGoogleスプレッドシートで管理しています。些少の作業料もいただいているので、その記録も入力しておくと、同様のオーダーが入ったときに、すぐに参照できるのでとても便利です。
オーダーのたびにシートを作成していたので、ここ最近では結構な数になってしまって、シートを探すのも一苦労。シートの目次でも作ってリンクを飛ばしたいのですが、自分で作れるわけもなく・・・。
ネットでヒントを探していたら、ピッタリのサイトを発見。その記事によれば、Google Apps Script (GAS) を使えば作れるとのことでした。
拡張機能 から Apps Script を選択して、スクリプトエディタを開き、サイトにあるプログラムをコピペ。コードを保存し、「SheetListing」関数を実行すると、見事に「シート一覧」という新たなシートができました。これまでのすべてのシート名がリンク付きで表示されているので、クリックすればすぐに目当てのシートが開けます。
これは便利!
その記事によれば、ボタンを作るなどしてもっと手を加えれば、自動更新されるようにもなるそうですが、今の私にはハードルが高いので、毎回スクリプトを実行して更新しています。
一応、高等学校情報科の免許も持ってはいますが、コードを必死に覚えて生徒に説明していただけのひどい有様でしたので、退職した今は何一つ覚えておらず、全くコードは書けません。
ただ今回エディタ画面を見たときに、馴染みのある画面でそれほど緊張することもなく、シート一覧を作ることができたのには自分でも驚きました。
必死にJavaScriptを覚えて教えたことが、退職して3年目を迎えた今頃になっても役立っていることに、ちょっと嬉しい気持ちになりました。