
静岡のお店から「遠州木綿」の生地を購入しました。とても素敵な縞柄で、これでワンピースを縫ったら素敵だろうなあ、とニンマリ。添付の説明書通りに、一晩水に付けて十分縮ませ、丁寧に干して乾かして、使える状態に準備しました。
型紙は昔使ったものを再利用。こちらの型紙、当時は自分が技術不足だったので洋裁本の型紙を写し取ったものです。今回は自分の欲しいデザインにすべく、切ったり貼ったりして型紙を少し作り変えました。そういうのも楽しい作業です。
これまでの経験上、本の付録の型紙は寸法が違っていることが時々あります。そのワンピースも最初に縫ったとき、後ろ襟が少し立ち上がっておさまりが悪く、着ていてやや不愉快でした。今回自分で型紙を直して、本の付録と比較したら、襟の外周寸法が4㎝くらい違っていました。それじゃ襟が立ち上がってくるわけです。
布の準備はできたし、型紙準備もOK!
さあこれで開始できるぞと、ワクワクしながら反物生地に型紙を並べていったら、あれ?布が足りないのです!
今回の遠州木綿はネットショップでセールになっていたもので、一番安い送料で送れる最大の長さ、6mを購入しました。
でもよくよく考えてみたら、反物なので幅が40㎝弱しかありません。通常の生地は幅が1mくらいあるので、ワンピースを縫うにはあと2mは必要でした。
送料を節約したいがために用尺不足に気づかないなんて、間抜けな私。
追加購入しようとサイトを見ましたが、すでに完売。メルカリでも探しましたが、同じ柄はなく・・・。
縞柄を買ったので、追加分は無地の生地にしようと、購入したサイトで探しますが、微妙な色合いなのでなかなか決められず。お店にメールを書いて相談しているところです。
友人に「遠州木綿でワンピースを縫って欲しい。」と言われているので、今回はその練習として始めたのですが、事前に用尺が確認できてよかったです。ハイ。