以下の内容はhttps://zabibouroku.hatenablog.com/entry/2025/05/18/211800より取得しました。


竹内まりやのライブに行きました。

竹内まりやライブ

CDに付いていたタオルです。

 竹内まりやのライブに初めて行って来ました。何十年かぶりの武道館ライブなので前日あたりから緊張。今回は26歳の次男と一緒です。(夫は最初から行かないと言ってました・・・。彼はおニャン子派。)

 次男は保育所の送迎時に、私の車でずっと竹内まりやの曲を聞かされているので、ある意味、英才教育済み?全く問題無しです。

 

 ライブチケットを入手するには、マジックカードが入っているCDを購入し、そのシリアルコードを使って去年の10月末までに応募。ライブ途中のMCで竹内まりや本人が言っていましたが、応募総数は50万だったそうで、私は無事にその中から選ばれたわけです。

 

 最寄りの九段下駅を降りたところ、歩いているのは大量のシニア層。息子が自分は場違いだと驚いていました。これまたMCで聞きましたが、ライブに来る観客の一番多い年齢層は60歳~69歳なんだそうで「高齢者に優しいライブ」とも言ってました。途中、まりやさんも座って歌っていましたが、彼女もそういうお年頃ですかね。

 

 武道館には8,500人がいたそうですが、麻雀教室のクラスメートにも会えてびっくり。私は2階席でしたが、大きなスクリーンを見ながらも、持参したオペラグラスでまりやさんの衣装をじっくり拝見。相変わらずのスレンダーな姿を愛でることができました。

 

 それにしても、まりやさんの歌声もご主人の達郎さんの歌声も素晴らしい。生の声は迫力がありました。72歳と70歳のご夫婦だそうですが、奇跡の歌声って感じでした。演奏もコーラスもベテランばかり。特にサックスの音色に魅了されました。

 お馴染みの曲から新しいアルバムの曲まで、客層に合わせたセットリストもとても良かったです。息子も声を時折声を出していたので、楽しめた様子でした。

 

 アンコール直前の場面では、バックナンバーのライブに行った息子曰く「スマホを懐中電灯みたいに点灯させて皆で光らせる。」のがお決まりだそうですが、それをしているお客はまばら。薄暗い会場にホタルみたいに光るだけです。私もですが、スマホを懐中電灯状態に切り替えて、すぐ使える人はこの客層では少ないんじゃないかな・・・。

 

 紅白歌合戦の最後みたいに金色のテープがバ~ンと発射されたり、大画面に字幕が出てみんなでセプテンバーやピーチパイを合唱したりして、最後まで楽しいライブでした。アリーナ席は最後は全員立っていましたが、私の周りでは数人。息子が「立てば?」と言ってきましたが、後ろの人に悪いのでやめておきました。

 

 最初のCD購入からチケット代、次男との早い夕飯代まで合計したら40,000円超の出費となりましたが、こういう贅沢なら、何回でもしてみたいな。

 




以上の内容はhttps://zabibouroku.hatenablog.com/entry/2025/05/18/211800より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14