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和装ショール完成しました。

ショール

全部で3着縫いました

 ゴールデンウィーク中も洋裁は続けておりました。茶道教室の先生やお仲間から、和装ショールを頼まれていたからです。そもそもは私が自作のショールを着てお稽古に行ったことが事の発端でした。

 「あら、素敵ね~。」と褒められた私。

 「羽織ってみますか?」と皆さんにお貸ししたところ、

 先生やお仲間が代わる代わる着物の上に羽織ってみては、鏡の前で絶賛。

 そして「同じものが欲しい」という展開に。

 

 縫うのはそれほど難しい物ではないのでオーダーされるのは一向に構わないのですが、こういう作品は生地の良し悪しがとても重要。しかしながら、よい生地をお安く、というのは、今のご時世なかなか大変で生地選びも至難の業です。

 

 ネットショップであらかじめ目をつけておいた紺色のレース生地。ちょうど2人分あったので「こういうのはどうですか?」とお見せしたところ、先生も某生徒さんも即決。

 もう1人の生徒さん用のはその後1週間くらいずっとネットで探し続けましたが、お高いものしか見つけられず、結局紺色レースの2倍の値段の生地で決めてもらいました。

 

 紺色のショールををオーダーしてきた2人は、ショールを留めるクリップも探して欲しいとのこと。私がメルカリで買ったクリップを着けているのを見て、「同じようなものが欲しい」というのです。ということで、ショールクリップもまた毎日毎日探しました。

 

 何とかクリップも購入し、完成写真をLINEで送ったら、皆さん大喜び。次のお稽古に私が持参するのを楽しみに待っているそうです。

 襟や裾のスカラップ(丸い部分)は切り抜くのですが、今回は3着分でおよそ10m。我ながらよく頑張りました。寸法も各自に合わせて縫ったし・・・、喜んでもらえるといいなあ。

 

 生地代、クリップ代、作業代すべて合計しても、市販のショールの半分以下のお値段。延々と生地やクリップを探し続けた時間分も請求したいくらいですが、日頃お世話になっている方々なのでそれはやめておきました。

 茶道教室の皆さんには自分が知らないところでもきっと支えていただいているでしょうし、「お互い様」の気持ちも大切にしたいので。

 

 

 

 

 




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