
夫が教皇選挙という映画を観に行くと言ったので、一緒に行こうと支度をしていたら、
「え?お母さんも行くの?」
注:我々夫婦は、お父さん、お母さんと呼び合っています。
驚かれたことに驚く私。
夫は自転車で、途中寄り道しながら行くそうです。私の場合は自転車だと1時間弱はかかりそうなので、自信無し。かえって夫に迷惑がかかると思い、私が車で先に行ってチケットを買っておくことにしようと別々に行くことにしました。
いくつかのシアターがあるところでしたが、この映画の上映室は座席数が1番少ない部屋。あまり人気がないのかな?座席予約の画面を見たらガラガラです。
足が伸ばせる最後部はやや埋まっていましたが、なんとか2席を確保。映画は125分だというので私は1番端の席にしました。途中でトイレ退室をするかもしれませんのでね。
映画の内容は登場人物のそれぞれの思惑が入り乱れていて、まさに根比べ。私は案の定途中でトイレに行きたくなったのですが、静かなシーンが続いて席を立てずにいました。割と大きな音のところでさっと脱出。戻って来た時も静かなシーンだったので入り口で立ち見して、また大きな音のところで戻りました。1番端の席にしておいて正解でした。
映画が終わり、部屋が明るくなってびっくり。なんとほぼ満席だったからです。
タイムリーな内容ですもんね。この映画、どこまでがフィクションなのかわかりませんが、現実のコンクラーベがやっぱり気になります。