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ポケットサイズ以上が残布の基準です。

残布

見苦しくてごめんなさい。残布整理中です

 

 昨年秋に悉皆屋(しっかいや、着物の染めやお直しをしてくださる店)さんにお願いした着物が、そろそろ仕上がってくることになりました。全部で5枚です。すべて従姉妹からの譲渡品。染め直したり、私サイズに幅をワイドにしたりと、頼んでいたものたちなのですが、問題はその収納場所。

 

 私は婚礼タンスは邪魔になるからと買ってもらっていません。今でもその判断は正解だったと思います。私が結婚した平成4年頃、着物を詰めたタンス持参で嫁に行くという風習はまだ根強くあり、それにならって結婚した友人宅には今でも巨大なタンスと、その中に何十年も袖を通していない着物や子どものお宮参り着等々が眠っていると聞いています。我が家はお宮参り着はレンタルでした。

 

 私も訪問着と喪服一式は持たされましたが、本格的に着物が好きになったのは50代。だんだんと枚数も小物も増えていったので、収納用にチェストタイプの着物タンスを購入しました。その後、乳がんの手術をして腕があがりにくくなり、コロナ禍で外出もしなくなったので、帯や小物類はメルカリに出し、少し減量。ところが退職後に茶道の稽古を再開して、毎週着物を着るようになったら、再び枚数が徐々に増加。最近ではチェストタンスも窮屈です。

 

 そこにプラス5枚の着物が入るわけもなく、かといって新たにタンスを買って居住スペースを狭くするのも嫌です。そこで、裁縫用の生地を収納している桐のタンス(祖母の形見)を整理して、そこに出番の少ない着物を移動させることにしました。昔ながらの整理タンスなので着物もちゃんと収納できます。

 

 生地&ハギレ類は裁縫部屋(元は子ども部屋)の整理タンスに移動させることに。もう息子たちの衣類はごく少量しか入っていないので、たっぷり5段分が空いています。

 

 移動前に生地をひとつひとつ広げて確認。私が布を残す大きさの基準はポケットが裁断できるサイズかどうか。小さな残り生地でパッチワークもしてはいますが、そちらに残す生地は厳選したお気に入りだけと決めています。そうしないと結局何も捨てられなくなってしまうからです。

 小さなハギレも捨てずに作品にしている方もYouTube等で拝見しますが、私は絶対にやりません。

 やっぱり捨てるときは捨てないと。

 

 

 

 




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