
高校時代の友人が、故郷である茨城県の利根川沿いの桜を見に連れて行ってくれました。彼女とは先月一緒に映画を観る約束でしたが、5回目のコロナに感染したと連絡が来てその日は会えず。
今回、1ヵ月遅れの約束をしてやっと会うことができました。案内してもらったのは自分のお母さんを病院へ連れて行く時によく通る道だそうで、そこの桜を見るのはその日ですでに5回目とのこと。利根川の堤防に植えられた桜はおよそ1キロ続いていて、かなり見応えがありました。
青空でしたが強風で、花びらがたくさん舞い上がっていましたが、それもまた風情があってよかった。平日の午後、入学式を終えた親子連れや、外国人の若い女性たちがミニスカート姿でポーズをとって撮影していたり、車椅子の方もいらして、皆さんそれぞれに満開の桜を楽しんでいました。
ただ、あまりの強風に煽られたせいか、結構くたびれてしまい、帰りにカフェに行くことにしました。彼女の案内で目的のお店に行ったら、何となく閉まっている雰囲気。貼り紙もあります。
「体調を崩してしまったのでしばらく休業します。」
あら、残念。Googleで検索した時にはそんなこと書いてなかったのに。
それなら近くの店へと行きましたが、またもや閉まっています。そちらはランチ営業のみだそう。
カフェジプシーになりかけましたが、3軒目でやっとお店が見つかりました。
お互い退職をして専業主婦生活なのに、なぜかなかなか会えません。彼女は実家のご両親の介護が増えたし、家事労働を以前にもまして頑張っているからかも。
小1時間、ケーキとコーヒーで休憩。いつものようにお互いの近況をあれこれお喋りして何だかスッキリ。
ちょっと体調が思わしくなかったけど、思い切って出かけて良かったです。
やっぱり会って喋るのはいいなあ。
帰宅後はLINEにアルバムを作って、互いに撮影した写真を整理するのも