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久しぶりに自分用のバッグを縫いました。

バッグ

自分用のバッグ、赤が好き!

 自分用に新しいバッグが欲しいかも、と思っていたところへ、いつもネット注文している生地屋さんから入荷情報が入りました。迷わず注文。インド綿1.3mが送料込みで1,303円。1mでも足りるのですが、念のため少々大きめに。

 

 ちゃんと自立するバッグが欲しかったので、内側には厚い不織布の接着芯、ちょっとふっくらさせたいから+キルト芯、底板も入れて鋲も留めました。ポケットは外側3つ、内側5つ、ショルダー金具がつけられるようにもしたし、まさに自分好みです。

 

 早速、先日の着物で外出した時に持っていきましたが、友人に配るお土産もすっぽり入るし、なかなかの容量。一泊旅行にも行けるくらいなのに、布製だから軽量。なかなかいいぞ!

 

 内側の布は、着なくなったユニクロのシャツを解いて使いました。シャツは元々は長男のもの。彼が実家にしわしわのまま置き去りにしたので、私が勝手にリメイクして着ていたものです。長すぎる袖はカット、ポケットと袖口にはレースをあしらい、ポケット位置は高い位置にずらし、ボタンも全部付け替えて着ていました。

 ただ、やっぱりメンズ仕様なのでシルエットが細身。着られなくはないけれど、自分の理想とする形ではないので、だんだん着る回数が減り、このたびの解体となりました。

 

 既製品→リメイク→バッグの裏地。これだけ再生しているんだから、布地の神様(いるのかな?)から褒めてもらえるといいなあ。

 自分しか知らないストーリーのバッグ、当分活躍してくれそうです。

 

 で、30㎝残った生地は中央でつないで周囲を縫って帯揚げにしました。着物を着た時に、帯揚げとバッグがお揃いになるんですが、言わないと誰にも気づいてはもらえません・・・。

 




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