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細い棒が優れもの。

方向チェッカー

とっても便利です。

 ミシンの針に真横にくっついている白い棒は「方向チェッカー」といいます。

 私のミシンは職業用なので針は工業用を使用しますが、工業用ミシン針は針穴の上にくぼみがあって、くぼみは右に向けて装着するのが正しいのです。

 

 ちなみにミシン針は家庭用と工業用とで針が違います。

 家庭用ミシン針は平らな面があるのでそれをきちんと合わせて装着することができるのですが、工業用針は平らな面はなく全体的に丸いので、装着するときに向きが非常にわかりづらいのです。

 

 今回この方向チェッカーで自分のミシン針の向きを確かめたら、右真横ではなく少し斜め向きでした。昨日まで知らずに縫っていました・・・。

 

 チェッカーは針のくぼみに磁石でくっつけます。チェッカーが真横にまっすぐであれば正解。針穴の向きが正しいということになるので、安心感が違います。

 

 ただでさえ視力が落ちて(40代までずっと両目が2.0でした!)いて、裁縫のときは老眼鏡ダブルレンズ(レンズ2枚重ね)なので、こういう道具は本当にありがたいです。

 最近インスタで知ったのですが、もっと早くから使えば良かった!

 

 500円くらいで購入しましたが、私の数ある裁縫用具便利グッズの中で、ベスト3には入るんじゃないかな。

 

 

 




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