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行ってみたいのは、ソーイングのワークショップ。

ミシンかけ

いつも1人だから。

 

今週のお題「行きたい場所」

 

 私が行きたい場所は、ソーイングのワークショップです。これまでも何回か参加したことがありますが、同じ趣味の人たちと一緒に縫うのって刺激的で楽しいです。

 

 ワークショップによっては、ほとんど会話もせず、休憩時間も各自黙って過ごすというのもありましたが、最近参加したものは少人数で、お互いの自己紹介から始まったので理想のワークショップでした。

 

 ワークショップの参加者は、自分が縫ったものを身に着けていることが多い(服やバッグ、道具入れなど)ので、それについて会話するのも楽しいし(縫った人間は、自分の作品について聞いてもらいたもの!)、ワークショップには先生がいらっしゃるのでその日の課題以外に、日頃の疑問を聞くこともできるので知識が深まります。

 

 ワークショップで縫っていると、互いの進度も多少は気になります。自分の技術を他者と比較してしまうし、早い人や上手な人を意識せざるを得ません。時間がある程度過ぎてくると、ちょっとしたライバル?意識も芽生えて、切磋琢磨をしているようで、それもまた良し。ちょっとした高揚感に包まれて、トイレ休憩も忘れて縫ってしまいます。

 

 いつもは自宅で孤独なソーイング。ラジオ番組のアーカイブをBGMに、ぶつぶつ独り言を言いながら縫っています。

 NHKソーイングビーという番組みたいに、同じフロアに仲間がいて、しかも道具も材料も全部揃っている空間に、一度は身を置いて縫ってみたいものです。

 ただあの番組のように、作品に順位がつけられるのは勘弁ですけどね。

 

 




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