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野良着風パンツを縫いました。

たつけ

「たつけ」です。


 山形県の博物館で野良着を見学して以来、直線裁ちのズボンに関心があったのですが、石徹白(いとしろ)洋品店というサイトで同じようなパンツを発見しました。

 石徹白とは岐阜県にある地名で、そこの高齢者から教わったという店の方が現代風にアレンジした服を作って販売しています。

 型紙も販売されていたので購入し、3種類あるパンツの内、「かるさん」というややふっくらした形のものをリサイクルの反物で縫ってみました。マチが三角形だったり、長方形だったりと、パーツを組み合わせるのに頭を使いましたが、サルエルパンツのような形に縫い上がり、履いてみたらとても動きやすくて、快適!直線裁ちでも、こんなに動きやすいパンツが作れるのかと、驚きでした。

 

 今回縫ったのは「たつけ」というもので、「かるさん」よりも細身のタイプ。マチの組み合わせもやや大変でした。膝下を細めに絞ったら、お尻のゆとりがより強調されて、不恰好なパンツですが、こちらも履いてみたら、しゃがんでも立っても動きやすい。私が山形県の博物館で見た野良着にも似ています。

 

 直線裁ちにして、生地を無駄にしない先人の知恵は素晴らしいと思いつつも、曲線裁ちの着心地の良さも捨てがたい。双方のいいとこ取りをしながら、服作りを楽しんでいきたいと思います。

 

 




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