
地元の、割とお高い商品が多く並ぶスーパーに行ったら、納豆の品ぞろえが豊富で、嬉しくなりました。茨城出身の私は納豆が大好き。しかも小粒推しです。
夫が「お~、これが売ってる。」と見つけたのが、「雪割納豆」。そういえば、夫の実家へ帰省したとき、山形新幹線の駅のお土産屋さんで見かけたことがあったかも。
その隣には最上納豆の商品もありました。よく義母が用意しておいてくれたのが最上納豆の「ゴールドA」。経木にくるまれていて、粒も大き目。「ゴールドA」があればそれも買いたかったのですがそちらは見つけられず、今回は「うまい納豆小粒」を買いました。こちらは3個パックになっています。
「雪割納豆」は初めて食べましたが、麹が入っているせいか、味噌と納豆が一緒になっているような風味で美味しかったです。茨城には「しょぼろ(そぼろ)納豆」と言って、切り干し大根と納豆がミックスされたものがありますが、味付け納豆という意味ではちょっとそれに似ているかも。味噌味を感じるので、納豆汁の素としても使えそうですし、おにぎりの具にもできると書いてありましたが、海苔巻きの納豆巻きにしてもおいしいかもしれません。
「うまい納豆」は夫の実家でも食べたことがありますが、久しぶりに食べられて懐かしかったです。添付のタレと辛子もまた美味しくて、透明フタつき容器も使い勝手がいいなあと思います。「小粒」と書いてありましたが、私にしては中粒の感じ。茨城の水戸納豆ってもっと小粒なんですよね・・・。
昨年、広島県のデニムスクールに行ったとき、スクールの仲間に福山市出身の19歳の男性がいて、「生まれてから一度も納豆を食べたことがないし、食卓にもあがらない。」と言われ、食歴って育った場所がだいぶ影響するなあと感じました。彼は納豆の匂いがダメだとも言ってましたが、まあ、確かに好き嫌いがはっきり出る食べ物ですよね。
ちなみにそのときは牡蠣をみんなに薦められましたが、私は牡蠣が苦手。冬に2週間も滞在したのに、一度も口にすることはありませんでした・・・。
私が子どもの頃の朝ごはんには、ほぼ毎日藁苞(わらづと)納豆が出て、その後発泡スチロール容器の納豆へと変遷しました。納豆に刻み葱と辛子と醤油を混ぜるというのが定番の食べ方でしたが、結婚して夫にリクエストされたのは、納豆に鰹節と醤油を混ぜること。それもまた美味しいと食べ方で、今でも時々食べています。
朝食の定番だと思っていましたが、いつからか夕飯でも納豆を食べるようになり、最近ではオートミール飯にかけて食べています。
納豆大好き!