
2月生まれの私は梅花が大好き。今年もそろそろ咲いて来たのではと少しウキウキしています。
出身地茨城県では、水戸の偕楽園や筑波山などが梅花を愛でる有名な観光地ですが、平日でもそれなりの人手でしょう。ちょっと行ってみたい気もするのですが、渋滞に巻き込まれるのも嫌なので、まずは近所の公園で梅を探すことにしました。
近所といっても数キロ離れています。駐車場も狭そうなので、夫を誘って自転車を漕いで行きました。その公園のある場所は地名に梅の文字が使われているので、絶対にたくさん咲いているはず。期待大です。
到着すると大量の自転車が停まっていて、遊んでいる子どもたちしか見えません。ちょっと不安でしたがぐる〜っと回ってみたら、おー!
白梅が咲いているのを発見しました。想像通りに梅木があちこちに植えられていましたが、愛でるにはやや早かったようです。近くで見ると紅梅はまだまだつぼみ、白梅は花が終わりかけの木もあって、同時に咲き誇る期間はそれほど長くはないのかな?
花のある木にはメジロが数羽止まっていて、青い空に梅花とメジロのグリーンが映えて美しい。高い木のてっぺんを見上げては夫はスマホで一生懸命撮影しています。隣の木にはシジュウカラが。黒ネクタイをしているような可愛い絵柄で飛び回っていました。
この辺りは戸建てが建ち並ぶ住宅地ですが、こんな場所にも野鳥は生息しているものなのだなあ、と感心しました。
気になったのは梅木が伸び放題であまり剪定されていないこと重さでかなり下がっている枝もあります。素人目に見てもなんだかなあ…という有様でした。
ぬい撮りの仲間たちと、春の花をテーマに撮影してはグループLINEに載せて楽しんでいるので、私も早速自分のウサギと梅花を撮影しました。急に雲が出て影になったり、陽が差したと思えば逆光になったりして、これがなかなか難しい。最近、広角で撮るとぬいも奥の景色もピントが合うということを知ったので、スマホカメラの下に出てくる数字を0.5にして撮影したら、これまでよりはまあまあ上手く撮れました。
我が家の庭には私の誕生花として植えた紅梅がありますが、こちらはまだこれからのよう。現役中は朝早く出て暗くなっての帰宅なので、梅がいつ咲いているのか、気づかないことも多くありましたが、退職した今は庭をゆっくり見る時間もできました。
咲くのが待ち遠しいです。