
次男が友達と旅行に行くというので、彼のミニシュナを預かりましたが、無事に保育?日程を終え、息子たちは帰って行きました。
以前は帰った途端にペットロス状態になる私と夫でしたが、今回は次男の友達も旅行前後に我が家に宿泊したので、その寝具の後始末もあり、おかげさまで感傷的になっているヒマもありません。太陽が出ているうちにせっせとお洗濯です。
冬用寝具はカバー類もシーツもみんなモコモコしている生地ばかり。我が家の洗濯機には1回に1枚しか入れられません。寝具のほかにも、タオルや息子が着ていた服、犬が使ったクッション、縫いぐるみ、くわえて遊んでいたスリッパなどなど・・・、おそらく10回近く洗濯したと思います。
帰って行った日は、適度に風がある快晴の日だったので、何とが外干しでのりきり、花粉除去と(まだ飛散していないのかもしれませんが、念のため)完全に乾燥させるために、仕上げにガス乾燥機で乾かします。布団類も陽にあて、洗濯ものとともにすべて収納し終えると、その日は1日があっという間でした。
思い返せば、夫の山形の実家に我が家4人が真冬に帰省したときは、我々が帰ってからの寝具の後始末は相当大変だったろうと思います。外は雪で、使った布団なんて干せるわけもなく、また冷たい押し入れにしまっていたのかもしれません。
おそらく断熱材など入っていない家で、冬は寒く、夏は暑い。年末の帰省で我々が持参したお土産の生うどん、冷蔵庫が食品でいっぱいで入りきらないからと、廊下に置いていたらが完全に凍っていましたっけ。
冬の帰省では、必ず1人ずつに電気敷毛布が用意され、布団を敷いたら前もって敷毛布で布団を温めておくようにと義母にいつも言われていました。(布団乾燥機はありません)
それでも少し湿気を帯びてやや重い掛け布団でしたが、風邪をひかないようにとたくさん用意しておいてくれた義父母の心遣いや苦労がしのばれます。
電気敷毛布を何枚も購入したほかにも、義父母は孫が嫌がるのではとトイレを洋式に改築したり、居間にエアコンを入れたりと、だいぶ支出をしているはずですが、長男や2人の孫が帰省してくる嬉しさでお金を使うのはきっと楽しい時間だったろうなあ、と今の私なら容易に想像できますし、共感もします。