
歩くとポイントがたまるアプリを入れてみたものの、広告やメニューが多くて使っていても心が弾みません。ヨガ教室の友人にそのことを話したら、彼女はコカ・コーラのアプリを使っているとのこと。1週間で35000歩達成すると、ジュースが1本買えるそうです。ご褒美が毎週手に入るというのもアリかも?
私が使い始めたアプリはポイントをペイペイ(こちらも最近開始)に交換できるそうですが、交換できるまでには一体どれくらい歩くのか?調べる気持ちさえおこりません・・・。
ちなみにペイペイは、遠方在住者からの頼まれモノを縫ったときに、材料費等をペイペイで支払いたいという方がちらほらいらっしゃるので、それで入れてみました。私は現金派ですが、ペイペイの残高が増えたら、それはそれでちょっと使ってみたい気もします。支払ったら「ペイペイ」という声が聞こえるんですよね?
さてさて、例のコレステロール値のこともありますし、ビタミンDが処方されている身としては、歩くことは大切。そこでヨガに行った帰りに公園を歩いてみました。
公園の駐車料金が変わるまであと20分、それまでに公園を一周しようと決意。いつもならダラダラと歩いて撮影タイムもとったりしますが、この日撮影したのは枯木立と冬の空だけ。あとはただ黙々と歩きました。途中で、時計を見たらタイムリミットまであと5分。競歩のように歩き、その後は小走り状態で息も弾みます。
するといつもの寒冷じんましんを発症、寒風が身体を通ると、太ももがかゆくなってくるのです。子どもの時から変わりません。
だ~か~ら~、寒い時期に歩くの嫌いなんです。(ちなみに春は花粉で、夏は猛暑で歩かない私。秋はOKなんですけど。)ただ今回は何とか駐車場に戻らなくてはならないので、かゆいなんて言ってられません。猛ダッシュで車まで戻り、時計を見たら2分前!
やった~、ゴ~ル!
もう少しで300円超えになるところを210円の支払いで済ませたので(庶民!)、達成感もひとしおです。温かい車に戻ったら、かゆみも薄れ、イライラもなく運転できました。
ちなみに真冬の銀ブラではかゆくなりません。たくさんのお店を見て、数キロ歩いても大丈夫。ホント不思議です。