
都内のレンタルルームで、ぬい撮り仲間たちとランチ&おしゃべり会をしてきました。
関東圏だけでなく、東北や東海からも来てくれて、とっても賑やかな集まりでした。
みんな、自分がいつも「ぬい撮り」で使っている相棒のぬい(手製の小さなマスコットや編みぐるみ)も大集合。ぬい以外にもリカちゃん人形や自作の和室セット(四畳半の畳とこたつ、障子など)、小さな雛飾りまでわざわざ持って来た方もいて、みんなで飾り付けも楽しみました。幼い日のおままごとをしている時と同じ気分です。
私は今回、初めてレンタルルームというところに行きましたが、主人(あるじ)がいない留守の家にお邪魔しているかのようでした。洒落た長テーブルや大きなソファ、台所にはひと通りの調理器具や食器も揃っています。貸切で仲間だけで集まれるので、全く気兼ねもありません。
最近知ったのですが、赤ちゃん連れの家族が専用の家を一軒借りて、そこで食事したり撮影したりするというプランもあるそうです。ホント便利な時代です。
各自好きな飲食物を持ち込んで、お土産もそれぞれ用意したので、その披露でもまた大盛り上がり。東京駅で並んで買ったお菓子や自家製スコーンやジャム、クロテッドクリームを人数分持参した人もいて、みんなでお土産交換会をしたら、広いテーブルが窮屈になるほどでした。
私はポーチを縫って、地元のコーヒー粉と一緒に配りましたが、全員違う生地とデザインなので、開けた瞬間お互いに見せ合って、これもまた喜ばれました。
ひとりずつ近況報告をして、ランチを食べて、ぬいをたくさん飾って写真撮影をしたあとは、編み物が得意な人が急きょ初心者向けのレッスンを始めたり、タロットが得意な人が占いをしたりと、みんな思い思いの時間を過ごして、あっという間に4時間が過ぎました。
今回集まったのは11人。30代から60代までで、共通事項は全員が婦人科ガンの罹患者であること。ガン患者のサイトで知り合ったので、ガンになっていなかったら出会えなかった仲間でもあります。本当に不思議なご縁です。
次回は暖かい時期に戸外に集合して、他人の視線をものともせず、大勢で「ぬい撮り」したいなあ。