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しまむらパンツからワンハンドルバッグを縫いました。

ルームウェア リメイク

ルームウェアからのリメイク

 「これで、星模様のワンハンドルバッグを縫って欲しい」とのことで、しまむらで買ったというルームウエアで一番大きいサイズのパンツ2本を預かりました。なぜ2本も?と尋ねると、洋裁好きの人に聞いたら1本じゃ足りないと言われたらしい。

 

 生地屋にも行ったそうですが、小さい星模様の生地は見かけても大きい星模様の生地はなかなか見つからず、結局しまむらに行ったとのことでした。オーダーしてきたのは年上の友人ですが、使いたいのはお嬢さんなのだそう。確かお嬢さんは40代かな?

 この友人からは何回か頼まれて縫っていますが、経済的にかなり余裕があるので、いつもお高い生地で頼んでくることが多い。ところが今回はしまむらのパンツで頼んできたので、そのギャップに少々驚いてしまいました。

 

 持参した友人によれば、自宅の洗濯乾燥機で2回洗っても繊維くずがたくさん出たそうで、乾燥機が繊維くずで詰まって壊れ、パナソニックの人を呼んだのだとか?

 恐るべし、しまむらの服!

 

 こういうボア生地は裁断すると自分も部屋も大変な状態になるので、私も覚悟して重装備で挑みます。マスクはもちろん、身に着けるエプロンやルームソックスもツルツル生地のもので全身覆うのです。

 裁断が始まれば糸くずがエアコンの風に舞い、机も床もしょっちゅう粘着ローラーでコロコロ、コロコロ・・・。粘着テープを取り替える頻度が劇的に増えるのですが、ニトリの斜めカットのテープが便利で助かっています。通常の真横にカットするタイプだと剥がす時にストレスですが、ニトリのは角をつまんで引っ張ればすぐむけるので、非常に便利。

 

 まずはパンツを解体する作業から。案の定、繊維くずが飛び交い、そのたびにコロコロ。前部分は大きなポケットが縫い付けられていてその縫い目をほどくと生地がボロボロになるので前側は使いませんでした。お尻の半分に型紙を置いたらギリギリおさまることが判明。残った後ろのひざ下部分でポーチを裁断。バッグのほかにおまけのポーチもできそうです。

 

 それほど魅力的な生地だとは思わなかったのですが、縫いあがってみたら何だかかわいいバッグになりました。裏生地をつけ、内ポケットもマグネットホックもつけたので、使いやすいんじゃないかな?

 完成作品は早速LINEで報告。1本まるまる余ったパンツはもちろん返却です。

 




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