
近所の友達と2ヶ月ぶりに集まって麻雀をしましたが、今回は1人が体調不良で不参加。仕方なく三麻(さんまー)をやりました。今回は初めて1番強いKちゃんに勝つことが出来たので嬉しかったです。今月は雀魂でも昇格したので、日頃の努力が実を結んだかな?
定年退職後、ヒマで困る、やることがない、などと感じたことが全くない私。おかげさまで大きな病気やケガもせず、裁縫や麻雀、このブログを書くことなど、夢中になれることがあるからだと思います。ホントありがたいことです。
その昔、母親から「趣味がないと老後は辛い」と何度か聞かされてきました。
今年94歳の母は茨城から東京まで往復4時間かけて電車通勤したワーキングマザー。定年後にやっと自分の時間ができて、いくつか習い事を始めましたが、どれもあまり長く続かなかったようです。
理由は田舎暮らしに必須の運転免許を持っていなかったから。都内のように公共交通機関が発達していないので、自家用車がなければ習い事さえ行けません。ほかに、先生やメンバーとの相性や文化の違いなどもあったかと。毎日都内に勤めに出ていた東京出身の母が、60歳で急に茨城の田舎暮らしをするというのはハードルが高かったと思われます。
仕事と家事に追われ、趣味の時間を全く持ってこなかった(持つ時間さえなかった)ライフスタイルが後年の生活に大きな影響を与えた実例を私は間近で見てきました。母が現役当時、ワークライフバランスなんていう考え方はなかったですから・・・。
そこで私は退職の4~5年前から定年後の生活の準備を始めました。どうやって社会貢献したらよいのかを知りたくて講演を聞き、市の企画やボランティアに応募したり、裁縫や麻雀、茶道の教室や仲間も探しました。
とにかく行動あるのみです。
今の時代は、ネット環境を駆使すれば自宅にいながらも趣味が楽しめたり、自学自習できる環境があるので、母の頃より何倍も恵まれていることを痛感します。
毎日欠かさずこちらのブログに書くことがよくもあるものだと、我ながら驚いていますが、それだけ心が動く瞬間が今の生活にあるということですかね。定年後に新しい友だちもたくさんできて、日々感謝です。
健康に気をつけて、これからも充実した毎日をおくりたいと考えています。