軟膏をいただいて帰ってきました。
数日前に、母の通院のことでこちらに愚痴を書いてしまいましたが、早い方がいいということなので、母を連れて皮膚科へ行ってきました。あさイチに受付しましたが、何と50番目!そのクリニックは午前中は110人まで受け付けるそうですが、医師が2名とはいえ、すごい数。
内科の待合室はガラガラで、7名しか待っていませんでしたが、皮膚科の待合室は激込み。冬の皮膚科はこんなにも患者が来るのかと驚きました。まさか94歳の母親を待たせるわけにはいかないので、私だけクリニックの駐車場で90分時間を潰し(もちろん駐車場は満車)、順番が近づいた頃を見計らって施設に迎えに行きました。母を連れて再来院したときは48番まで呼ばれていて、2人待ち。我ながらグッドタイミング。
頬の傷と指のイボを診てもらうために行ったのですが、ドクターは開口一番
「鼻でしょ?」
私「鼻????」
母親の頬の傷と指のイボについてドクターに伝えたのですが、ドクターは
「この鼻の上の(黒い平らなほくろを指して)やつね、皮膚がんだよ。」
施設で持たされた内科医からの紹介状にもその疑いが書いてあるそう。
だから、施設側がやけに強く受診を薦めたのか!(ガッテン、ガッテン)
手術自体は日帰りでそれほど大げさなものではないそうですが、94歳の彼女には少々酷な気がします。本人が痛がる様子もなく、ゆっくり進むガンのようなので、多分このまま放置、様子見を選択するつもりです。(長男である兄も同じ考えでした。)
それより指のイボを凍らせて焼く方が母親には辛かったみたいで、帰りは痛がっていましたっけ。
彼女は元々メディカル系が大の苦手。私の出産時も病院には近づかず、孫が無事生まれてから見舞いに来たくらいです。
それにしても、会計も薬局も作業が遅いのには困りました。田舎ゆえ??
結局すべて完了するまでは母を連れて来てから90分かかりました。また来月受診することになっているので、今度も覚悟して付き添う予定です。
(皮膚ガンの衝撃についてはまた新たに書きたいと思います。)

