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小さな収穫の喜びと、コミュニケーションのお勉強のこと

いちご

貴重な収穫物。大きさがわかるようにダカラを置いてみました。

 玄関先のワイルドストロベリーの鉢植えがまあまあ元気で、2~3日おきに数粒収穫することができています。と言っても、小さな小さなイチゴ。イチゴの旬は4~5月だと思い込んでいたのですが、冬でも花が咲き続けているので今後も期待できそうです。

 我が家の周辺は鳥が多いので、彼らに見つからないようにイチゴの赤い実をそれとなく葉っぱで隠したり、鉢の向きを変えたりして対策しています。

 

 イチゴ鉢の隣のプランターには小さな小松菜ができていて、収穫すると長さが10cm。昨日はゆがいて、ラーメンにトッピングしました。小さいくせに歯ごたえがあり味も濃い。

 

 こうやって書くとまるで私が栽培しているようですが、庭関係はすべて夫のテリトリー。私は部外者なのでイチゴの収穫も夫に許可をとってからです。

 

 夫は退職したら畑をやりたいらしく、近所でよい場所がないかと探してはいますが、なかなか出会えずにいます。市報に掲載されている市民農園はありますが、趣味でやるには遠すぎるのだそう。だからといって自宅の庭を畑に変える気もなさそう。庭だと私にあれこれ言われると思っているのでしょうね。少しだけ遠くに行きたいようです。

 

 話題は変わりますが、最近、会話の方法についてを学ぶ機会があり、キーワードは「誠実&率直」というのを教わりました。肝心なことを言わず「察する」などという行為はそろそろ死語になるのではと先生に言われてびっくり。若い人は「察する」ことがウザいのだそうです。「慮る(おもんばかる)」などという美しい日本語は消えてなくなるのでしょうかね・・・。

 国際的には日本の「察する」文化は確かに受け入れられないでしょうけど、私が通っている茶道のお稽古ではまだそういう文化が根強く残っています。大切に踏襲したいと思いつつ、若者と交流するときは気をつけて会話したいと思いました。

 

 




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