
長男宅に宅急便を送った翌日に届いたヤマト株式会社からのメールです。
私、住所間違えた?と思い、QRコードを読むとそのサイトに入ってはいけない的な警告が。何だかおかしいと思い、送信元アドレスを確認したら、何これ?という怪しいアドレスでした。
ネットでそのアドレスを参照すると、警告案内がすでに出ていたので、間違いなく詐欺メールです。すぐにブロックしました。
ただ届いたタイミングがあまりにもドンピシャで、一瞬このメールを信じて、息子宅の住所を調べ直したりもしちゃいました。
メール受信箱を見たら、この詐欺メールの数十分前に本当のクロネコさんから配達完了メールが届いていたので、ひと安心。メール受信箱を新着から読んでいくので、詐欺メールを先に読んじゃったみたいです。
それにしても巧妙に出来てるメールです。品名のところが、雑貨・日用品・食品等とあり、まさに送信したものがあてはまる。ただ今回の私は、玩具、食品って記入したから、ちょっと違うなあって。
ご丁寧に迷惑メールについてまで書いてあるのは笑えます。詐欺メールで迷惑メールのことを注意喚起されてもね。
まさに「どの口が言ってる!」というお話。