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幼馴染のもらい事故にビックリ。

あったかスカート2種

あったかスカート2種をリメイク予定ですが・・・

 毎日制服のごとく着ている10月に縫った赤キルトのロングベスト。ブログに掲載したときは襟が曲がっていたのですが、その後きれいに直して上機嫌で着ています。

 去年まではスカートタイプを毎日のように着ていましたが、今年は出番が薄そうなので、2枚のスカートをつなげてロングベストにしてしまおうかと、床に並べて考え中・・・。

 

 そんな時、朝からLINEなんか送ってこない幼馴染が珍しくメッセージを送ってきました。何だろうと思って読むと、昨夜運転していてもらい事故にあったそう。3台が絡む事故で、自分のトヨタ車の後ろのバンパーは引きちぎられ、修理の範疇ではないそうです。本人も救急車で運ばれたそうですが、そちらは何事もなく不幸中の幸い。

 

 本人曰く、その日は他人の分まで仕事して疲れ果て、やっと終わったと思ってお茶のお稽古に急いで向かう途中だったらしい。そこで泣きっ面にハチの悲劇。何と彼女はスマホ不携帯。(この幼馴染のスマホ不携帯はそれほど珍しいことではないんですけどね。)警察の方にスマホを借りて何とかご主人には連絡をとったそうです。お茶の先生には連絡とれず・・・。携帯番号って覚えてないですもんね。

 やっとのことで自宅に戻って自分のスマホをしみじみと見たら、その日はお茶の先生のご都合でお稽古は無しというLINEが事前に入っていたそうで・・・。お稽古に行く必要もないのに慌てて向かってのもらい事故なんて、悲しすぎます。

 二重苦?三重苦?

 

 師走のせいでしょうか。とても他人事だとは思えない出来事に私自身動揺しました。

 私はそもそも運転が嫌い。それで退職後はきっぱりと無職を選んだくらいです。現役中の最後の14年間は往復50キロの田舎道を通勤していました。途中で川を2本渡り、遠くに山も見え、冬の快晴は富士山も見え、春には土手に一面の菜の花と桜、6月は麦畑・・・、空はいつも広く、踏切ではローカル線に出会い・・・と美しい風景ではありましたが、霧が出れば1m先も見えず(建物がない地域の霧ってすさまじい!)、小動物はよく倒れているし、凍った道での衝突も何度見たことか。

 スーパーマーケットも全くないので一切買い物もできず、そんな道を毎日往復100分運転するのは飽き飽きでした。もちろん私自身も事故がありました。しかもぶつけた相手の後部座席には不登校気味の教え子が乗車中・・・。

 せめてものすくいは西に向かう、ということ。行きも帰りもまぶしくないので助かりました。反対車線のドライバーたちは行きも帰りも、特に真夏の日差しのときは本当に辛そうでしたし。

 

 その幼馴染は車でどこにでも行く行動派で(というか、車でしか出られない地域に在住)、県内の観光地にもとても詳しい。私は必要最低限の運転しかしないので、公共交通機関で出かけます。必然と都会に向かうお出かけが多くなるので地元観光地は行ったことがほとんどありません。1時間に2本ですが一応バスも通っている地域に住んでいますので、まあ便利。バスが通っているというだけで、別の幼馴染には都会暮らしと言われちゃいました。

 

 事故に遭った幼馴染はその日は休日で、おとなしく在宅(車もないのでね)だそうですが、翌日からの出勤どうするんだろう。

 車じゃないとどこにも出られないからホント困る、とは本人の弁。

 政治家がよく言う地方創生ってそういうこと?

 

 

 




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