
自分が縫ったものを他人様にプレゼントするときの包装はいつも楽しんでやっています。
相手のことや手渡すシチュエーションを想像して、何で包もうか?どんな袋に入れようか?などとあれこれ考えるのは至福の時間。縫い終わってホッとした気持ちもあるからかもしれません。
今回はカレンダーを使って包みました。包むためにわざわざデザインの美しいカレンダーを毎年購入しているのです。
こだわりはテープ類を一切使っていないこと。その場でパッと開けられるように、また、私の包装をいつも楽しみにしてくれて、再利用する友人のためにもそういう包み方にしました。
先日お茶のお稽古仲間に虎屋の一口羊羹を配ったときには、自分が縫ったポーチを包装用の袋にしました。ポーチは全員違う柄なのですが、私がその人に使ってもらいたい色柄を決めてお渡ししました。たくさんある中から選んでもらうという方法もありますけどね・・・。
先輩方にはわざと若々しい色柄のもので包装するように心がけています。服装はだんだん地味になりがちですが、バッグに忍ばせておくものは明るいデザインの方が気分も上がると思っています。
先日、初孫へのクリスマスプレゼントを夫婦で選んで買ってきました。(ちなみに孫のものは縫いません。頼まれもしないものを縫ってプレゼントしたら、お嫁ちゃんに嫌がられるだろうなあ、と思っていますので・・・ね。)
遠方にいるので送るのですが、本人はもちろん?、若夫婦にも喜んでもらえるような包装を考えたいと思います。
自己流の包装なんてホントささやかなことですが、私にとってはとっても楽しい時間です。