
お茶のお稽古で「手の小指は薬指から離れないように。足の親指に力を入れて歩くように。」と、指について教わりました。
確かに気を抜くと、手の小指はすぐ離れてしまいます。日常生活では親指には気をつかうことが多いからかもしれません。手の小指をくっつけておくと、4本の指が揃って確かにきれいです。小指だけ離すと、ちょっと色っぽい感じですけど、茶道にはそういうのはきっと不要。
歩くときも親指に力を入れた方が安定して歩けるのかな?お道具を持って歩くとき、絶対に転べないですから。
師走ということで、お稽古終わりに先生と生徒全員、そして先生のお知り合いの方もご一緒にカフェで忘年会をしました。
私が見つけて来たお店ですが、先生はじめ皆さんに好評。お稽古でお菓子は食べて来ているのに、結局デザートも全員頂いてしまいました。
お料理が運ばれてきたので、私がいつものようにぬい撮りを始めようとぬいとスマホを用意したら、「そのスマホ拭き、かわいいですね。」と先生のお知り合いの方に言われました。ぬいがスマホ拭きに見えたようです。
そこで「ぬい撮り」文化についてちょこっとご説明。これまでに撮影したものや、仲間の上級者が撮影したぬい撮り写真もお見せしたところ、「すごい、すごい」とこれまた大好評でした。
「そういえば縫いぐるみを抱えて、写真を撮影している方をお見かけするわね。」と、ご理解していただけたようです。
帰宅後にぬい撮りした写真を皆さんにLINE送信したら、「かわいい、かわいい」と喜んでいただけました。
料理だけの写真とは違う味わいがあることに気づいていただけた様子です。
「懐紙を敷いて、その上にうさぎを置いて撮影すれば、お稽古のときの撮影も問題ないんじゃない?」と先輩生徒さんからアドバイスをいただきましたが、さすがにその勇気はないなあ。
でも、お稽古の終わりに、ひっそりとうさぎを隅の方に置いて撮影したら、それはそれで面白い写真にはなりそうですけど。