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感動のバレエ鑑賞

お祝いの花

会場にあったお祝いのお花

 夫の知人のお嬢さん(Mさん)がバレエ公演に出演されるというので、夫婦で観賞してきました。案内のチラシには顔写真と役名とお名前が主役の次に掲載されています。重要な役を踊られるのでしょう。

 Мさんと出会ったのは20年前、夫の単身赴任先に行ったときにウチの息子たちと遊んでくれたお嬢さんですが、当時の記憶はあまりなく・・・。今思えばそのころからМさんはバレエのレッスンを受けていたのでしょう。

 

 実はМさんのバレエ公演を鑑賞するのは今年はすでに3回目。チケットをМさんのお父さんが手配され、夫に毎回打診があり、私たちは良い席をおさえてもらって見に行っています。チケット代はお支払いしていますが、Мさんのご両親から毎回お菓子をいただいております。今回もクリスマス仕様のかわいいクッキーをいただきました。

 

 会場はクリスマス一色。演目はこの時期にふさわしい、くるみ割り人形。これまでの公演と比べて客席に小学生の女の子がたくさん来ています。今回の演目はバレエ団のスクールに通う子どもたちが多数出演するからかもしれません。

 

 今回も感じましたが、バレエ鑑賞に来る方々の装いがとてもおしゃれ。

 女の子たちは皆キリっとまとめたポニーテールやシニヨン(お団子!)に愛らしいワンピース。男子も来ていますが、私の隣席の10歳くらいの男の子はグレーのスーツに皮のブーツでした。とってもおしゃれさん。

 

 大人の女性もバレエ関係者が多いせいか、みなさんほっそり。若い女性はモデルさんかと見まがうほどの容姿の人ばかり。熟年世代の女性も上品な装いの方が多く、総レースのワンピースをおめしになっている方もいて(クリスマスだからかな?)つい見入ってしまいました。ちなみにその方は「先生」と呼ばれていました。やっぱり「先生」は違いますね!

 

 さて、肝心の演目ですが、これまでで一番素晴らしかったです。今回も前の方の座席でしたが双眼鏡を持参していったので、Мさんの表情も衣装もとてもよく見えました。まだ彼女の公演を3回しか観賞していませんが、素人目にもこれまでで一番堂々とした演技で、初役とは思えません。双眼鏡越に感動してしまって、私は知らず知らずの内に涙が出てきました。

 

 カーテンコールのとき、Мさんに思い切り大きな音で拍手しました。会場からは彼女に「ブラボー」の賛辞が!そりゃそうでしょうね。私もそう叫びたかったですもん。

 

 会場を出るときにМさんのご両親にお目にかかれたので、私が感動したことをお伝えすると、お父さん自身も今回の演目は手ごたえを感じていたそうです。自慢のお嬢さんでしょうね。

 

 クラシック音楽など全く聴かない夫が「また次の機会もよろしくお願いします。」とМさんのお父さんに挨拶していたのには意外。彼も少しはバレエ鑑賞に慣れてきたとみえます。

 

 生の演奏、素敵な衣装、華やかな舞台装置、感動的なダンサーの踊りと演技・・・。バレエって本当に楽しいなあ。これから、Мさんの推しになっちゃいそうです。

 

 




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