
ガン友同士の文化祭当日は雨の予報だったので、前日に急遽キャリーバッグの雨カバーを縫いましたが、100均のテーブルクロスを使ったので、1日で破けました。
破ける前にその雨カバーを見たガン友が、同じものが欲しいというので、彼女の希望通りの色で縫ったのがこちら。注文サイズは我が家にあるものより大きいので、撮影用に我が家のものにかぶせてみたら少々緩い。
実は今回の作品も、またやらかしてしまいました。
まず文化祭当日に寸法を書いてもらったのに、その紙を紛失、再度LINEで送信してもらったことに始まり、生地をカットしてから縦と横の向きを間違えて縫っていたことに途中で気づき、ほどいてやり直し。縫い代部分をカットしすぎたのか、完成品は全体のゆるみが1.5㎝しかなくなっていました。取っ手を引っ張り出す穴が開いているので、かぶるときに穴が大きく開けば多少のゆとりは出そうですが、かぶせにくいことは確か・・・・。真上からすぽっとかぶせてね、という感じです。
縫ったその日は完成具合に満足いかず、翌朝はいつもよりだいぶ早く目ざめ、パジャマ姿のまま完成品の寸法を何度も測りました。朝は意外と冷静なので考えをまとめるにはいい時間なんです。その結果、多分大丈夫だろうと思い直して、畳んだカバーやバッグを収納するポーチをパジャマ姿のまま縫って、終わりとしました。
他人からの頼まれモノは、とにかく自信がもてないタイプの人間なので、うまくいかなかったところばかり探して、いつも勝手に落ち込んでいます。
自分で好き勝手に縫っていい付属のバッグやポーチは、自分でも驚くほど短時間に仕上がって満足できたのに。
頼んだ側はこちらが思うほどはあれこれ気にしていない、ということもわかってはいますがね・・・。
責任感が強い?
いいえ、自意識過剰人間なんだろうと思います。
いい歳して。あー、やだやだ。