
茶道のお稽古に行くのに、友達から教えてもらったおしゃれな結び方で半幅帯を結びました。初めてにしては結構形よく結べて気分も上々。ところが前で結んで後ろに回す段階で、全く動かず四苦八苦。滑りの悪い自作の綿の帯だったので、ビクともしません。お腹をへこませたりして頑張ってみましたが、とうとう後ろへ回せませんでした。結局、半幅帯は断念して、名古屋帯に変更しましたが、遅刻寸前の到着となってしまいました。
遅刻した理由を話していたら、先輩の生徒さんがスカーフを下に巻いて回す方法があると教えてくださいました。帰宅後、早速ツルツルの裏地の余り生地を巻いてやってみたら、何とか成功。目からウロコです。
今後のためにと裏地を太い帯状に縫っておきました。ちなみにツルツル生地は最後に帯の下から抜き取るのだそうです。
その日はお稽古の終わりにまた自撮りの話題が出ました。やっぱり自分の着物姿は画像として残しておきたいそうです。そこで私が着物の自撮りのやり方を、先生宅の玄関にある姿見を使って実践してみせることに。
自撮りすると着物の合わせが左右反対になるので、それを反転させる方法も編集でやってみせましたが、先生はじめ先輩方はあまり理解できないご様子。自撮りすると、そもそも合わせが逆になることもご存じない方もいらっしゃいました・・・。
先生のお宅の玄関は姿見があり、広くてスッキリ。適度に自然光も入るので、自撮りには最高のスペースです。
毎週ここで撮影しちゃおうかな?などと一瞬思いましたが、まさかそんなことはできませんけどね。
次回はお茶事をやるそうなので、いつもより早い集合時間。私は一番下っ端なので、言われた通りに働くだけですが、着物だけはいつもよりちょっといいものを着ようかと思っています。