
先日こちらに書いた喪中見舞い、無事に行って参りました。
予習として仏壇店のサイトを読み、喪中はがきをいただいたら喪中見舞いに行くと良い、というのもわかり、お線香を買いにショッピングモールの仏壇店へ夫と出向きました。
店に入ると一番手前に、待ってましたとばかりに喪中見舞いコーナーがあるからびっくり。あまりにもウェルカム的な店のレイアウトに、バレンタイン商戦や土用丑の日のウナギのように、消費者が企業側の策略にハマってしまった感がなきにしもあらずです。おかげで、喪中見舞い初心者にも品物が選びやすくなっていたのでそれは助かりました。
お支払いをしていたら、レジの脇には小さなお菓子まで売っていて、またまたびっくり。店員さんによれば「御品物(これは線香やろうそくのことかな)にちょっと添えるお菓子を所望するお客様がいらっしゃって、扱うようになりました。」
うん、それには納得。私もお線香だけ持参していいのかあと思いましたから。でも今回はきっぱりお線香だけにしました。お菓子まで添えたらまた例のごとく恐縮されてしまうでしょうから。お線香も色とりどりのパッケージが並んだ小さめの箱のものにしておきました。
買い物が終わり、お嫁ちゃんの実家にLine電話をしたらちょうどご在宅とのこと。翌日に納骨を控えてその準備でお忙しいとのことでしたが、この機会を逃すと来年になりそうだったので、夫と自転車で伺いました。
そう、自転車で行ける距離なんですよ。でも会うのは年に1,2回・・・。
いつものように玄関先で立ち話。おふたりともコロナにかかってしまったというお話やお母さまが目の手術をされたお話など、初耳(聞いてないよ!)の話題が盛りだくさんでしたので、やっぱり伺ってよかった。墓守の話題から永代供養のお話なども出て、盛り上がってしまいました。
初孫と共に若夫婦が年末年始に帰省するのか?という共通の疑問を抱えながら、玄関先の立ち話は無事終了。
仏壇店のサイトには喪中見舞いに伺う時期は、新年松の内明けてからでもよいと書かれていましたが、やっぱりすぐに行って良かったです。
ふ~、ミッション完了。何だかホッとしました。