
お嫁ちゃんのご実家から喪中はがきが届きました。今年はお父様、お母様それぞれの親御さんが亡くなられたそうで、あわただしい1年だったと思います。
喪中はがきを頂くまで何にも知らなかったのですが、お嫁ちゃんのご実家とはどの程度までおつきあいすればよいのか、毎回悩みどころです。
お嫁ちゃんのお父様がコロナに罹患すると命にかかわるというので、両家の顔合わせもないまま、長男夫婦は入籍しました。立ち話はしたことがありますが、正式に集まったことは一度もありません。孫の初宮詣りもあちらのご両親は来ませんでした。あちらのご両親は別の機会に孫に会いに行ったようです。
自分の場合を思い返すと、義父母が山形から出て来ると、それに合わせて自分の両親を呼び、一緒に食事をしていました。義父母は毎年来るわけではなく、我々が帰省する方が圧倒的に多かったので、お互いの親の情報は私がハブになって伝えていました。泊りがけで帰省するのでそういう話題にまで話がおよびますが、今は息子夫婦の家に我々が行くのは年に1回。しかも2時間くらいしか一緒にいないので、互いの近況を話して終わり。あっさりしたものです。夫と長男は仕事の話で静かに盛り上がっていますけど。LINEでのやりとりはありますが、今回のような話題は出ませんしね。
喪中はがきをいただいて、相手の状況がわかった以上知らんふりもできませんので、あとでお線香でも送ろうかとは思っていますが、そういうのも迷惑に思う方もいるでしょうかね・・・。
お嫁ちゃんのお姉さん夫婦が我が家の近所に新築されたとき、我々夫婦から新築祝いのタオルを贈ったら、「つくどんさんのお宅からお祝いを頂くなんて。」とあちらのご両親までもこちらの想像以上に恐縮されてしまいました。しかもその後も会うたびにそれを何度か言われたので、夫は機嫌が悪くなってしまうほどでした。
「つまり、我が家からは何にももらいたくないってことか?」と勘繰りたくもなりますけど・・・。今回もお線香なんて送ったら、またそうやって言われるのかな?
でも、いい歳の大人が知らんふりはできないしなあ・・・。
こういうのって、悩ましいところです。
年長者に伺いたいところですけど、義母はすでに色々なことが難しい状態。母はまあ何とか世間話ができるので、今度施設に会いに行ったときに聞いてみようかな。
ただ相手にどう思われようとも、きっと私は自分の思うように行動しちゃいますけどね。