
出身県茨城の地元の友達に、千葉県神崎(こうざき)町を案内してもらいました。発酵の里として宣伝しているそうで、酒屋さんやお醤油屋さんなどの老舗もある地域だそうです。その昔は利根川を使って江戸と交流して栄えたとも言ってました。
私がリクエストしたのは神崎町にあるラーメンカフェの店。ラーメンもモンブランもガレットも食べられるというユニークなお店で、ずっとインスタでフォローしていて、やっと連れて行ってもらえました。細い坂道を登ったところにあるお店は、店内の装飾もアンティーク調で、とてもラーメンが出て来るとは思えないような、こだわりが詰まったお店でした。
ラーメンは「だし中華」というメニューをチョイス。あっさりして香りも良かったです。友人は醤油ラーメン。味見させてもらいましたが、私はそっちの方が好みでした。ラーメンのあとにガレット。友達のを少し分けてもらって食べました。こちらもキャラメル味がとても美味しかったです。
ランチの後は神崎神社に寄り、巨大ななんじゃもんじゃの木を拝みました。かの水戸光圀公も牧野富太郎博士もご覧になったそうで、由緒正しい巨木。
そして発酵の里という名の道の駅でたくさんの野菜と鯉の甘露煮を購入。お正月用の細切り昆布とスルメイカのセットもついでに買っちゃいました。(全然、発酵食品買ってない…)
帰りに茨城県阿見町のアウトレットにも行きました。ヨガで履く靴下2足と、孫ちゃんのTシャツを買って外に出たら、夕焼けと美しい形の雲と遠くに牛久(うしく)大仏。
地元の空は、やっぱり良いなあ!