
その日夫は、翌日の大腸検査のために専用の検査食(おかゆやハンバーグなどのレトルトがセットになっている)を食べていたので、食事の準備は自分用だけ。そうなると、必然的に冷蔵庫の残り物中心のメニューとなります。
まず食べなきゃならないのは、薄味で煮た冬瓜。ここ数日冷蔵庫に入っています。夫の知人から、ご自分の畑で収穫したという大きな冬瓜をひとついただいたのですが、すぐには食べきれないと思い、玄関先に放置。ところが数日して、夫がその知人と一緒の飲み会に参加すると聞き、冬瓜の味をお伝えしなければといよいよ包丁を入れたのでした。
シャトルシェフで煮て、飲み会に行く前の夫に少しだけ食べさせ、よーくお礼を言っておいてよね、と念押し。その後、夫が出張で不在。私も外出が続いて、なかなか冬瓜が減りません。ちなみに全く手つかずの生の冬瓜がまだあと半分残っています…
うーむ、どうしよう…。
そしてなぜか野菜室に人参がたくさん。それも減らさねばならないので、冷凍ロールキャベツと一緒に煮込みました。またまたシャトルシェフで!
その日の私は、ロールキャベツ、人参、冬瓜をメインに食事をしたのでした。
翌日、夫は無事に検査を終え、きれいな腸管内の画像を持ち帰って来ました。こんなにきれいな腸管なのになぜ検査することになったのかと尋ねたら、健診で提出した便に血液が混ざっていたからだそう。聞けば、その日の便は固かったそうで、医者にそう伝えても結果は「要精密」になっちゃうわけで。でも調べて貰えば安心。
検査終わりの夕飯はシャトルシェフで作っておいた肉じゃが。我が家は、本当にシャトルシェフ大活躍!
夫が検査の帰りに焼き鳥やサンドイッチなどを買って来たので、夕飯メニューは焼き鳥、ベーコンレタスサンドイッチ、シュリンプサンドイッチ、肉じゃが、そして薄味の冬瓜!
私も大きなイベントが終わったところだし、頼まれもののロングベスト4着も縫い終えたので、久しぶりにビールで乾杯。
と言っても私が飲むのは1番小さい135ml缶。それで十分なんです。