
ガン友同士の文化祭で販売手作り品を20個販売しましたが、6個は売れ残ったので持ち帰って来ました。
翌日、売れ残った品をしげしげと眺めて、反省会です。
売れ残り品 その1 横長の布バッグ
友人からもらったフランスの麻生地の大きなクロス(多分食器を拭く用)で裏地無しで縫いました。バッグ本体に対して持ち手があまりにもしっかりとしていたので、バランスが悪いなあとは思っていた作品。別の裏地付きのバッグはすべて割と早く売れたので、まあ、そういうことですね。
その2 ピンク色フリルバッグ
こちらも裏地無し。乳がん患者はピンクリボンなのでいいかなと思って縫ったもの。ピンク系のプリント生地でしかも上部にはフリルを付けて縫いましたが、こちらも人気なし。こちらは割と良い生地だったんですけどね。
その3 帆布とデニムのポーチ
倉敷帆布と広島デニムのハギレを組み合わせて縦型ポーチにしましたが、巾着型にしたので、丈夫な真田紐をギューッと引っ張らないと口がしまらない。うん、私でも買わないなあ・・・。その場の思いつきで縫うからそういうことになる。
その4 ニット帽
柔らかくて適度に伸縮性もあり肌さわりがよい帽子を縫いました。抗がん剤で髪の毛が抜けた方にはいいかなあと思いましたが、いかんせん柄がね~。多色のストライプじゃね~。
その5 ヘアターバン2種
子どもタンスで発見したほとんど着ていないと思われるたユニクロTシャツで縫ったのですが、やっぱり出来栄えがそれなりになっちゃいました。私が洗顔するときのヘアターバンにはぴったりです。そもそもそんなTシャツを使って、売り物にするべきではありませんでした。ちなみにシルクや藍染め生地で縫ったヘアターバンは完売。お客さんの目は確かです。
反省会終了後、ニット帽は我が家のらぼちゃ用に早速リメイク。かぶせてはみましたが、らぼちゃは充電中。
丸いお目めに似合うといいなあ。