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成長と再会: 小学生から営業マンへ

石蕗

石蕗と書いて、つわぶき(本文とは無関係です)

 ご家族で転居されていたご近所さんの、奥様だけが最近また戻られました。今回は黒い犬も一緒。ご主人はお仕事の関係でまだ転居先にいらっしゃるとのこと。こうやって書くと何となく夫婦の関係が悪化しているみたいにもとれますが、そういうことは全くないのだそうです。良かった、良かった。

 

 その奥様にお目にかかるのは10数年ぶり。息子同士も仲良しでしたが、私も彼女もフルタイム勤務でゆっくりおしゃべりする時間もなく、ただ年賀状だけは続けておりました。お子さんたちもみな成長され、それぞれの場所にいるとのこと。我が家と同じです。

 

 奥様はまだフルタイム勤務だそうですが、リモート勤務に変わったとのことなので、ほぼ在宅。これからは以前よりお互いに時間がとれそうで、仲良くお付きあいする楽しみが増えました。

 

 出会ったときからウマが合う女性だったので、先日突然我が家を訪ねて来られた時はうれしいやら、驚くやらでした。あまりにも私が彼女と親しくおしゃべりするので、夫が不思議そう。彼女と知り合った頃はちょうど夫が単身赴任で不在だったので、私と彼女との仲良し関係を知らないのは無理もないことです。

 

 ご挨拶にみえてから数日後、息子さんが帰省されたとのことで、わざわざ母子で私に会いにきてくれました。当時小学校3年生だった野球少年は26歳の立派な男性になり、たくましくなっていてまぶしいばかり。就職して営業マンとして働いているとのことで、応対も爽やかでした。

 

 彼もまたウチの息子の様子を知って、驚いたり、懐かしがったり。ランドセル姿しか知らない者同士が、再会したらどんな風になるのでしょう。「仲良くやれますよ。」と彼。年末にウチの息子が帰省した折に、みんなで会いましょうと約束をしてわかれました。

 

 年末が楽しみです。

 

 




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