
麻雀歴30年以上という友人が麻雀を教えてくれると言うので、仲間に声をかけてリモートで集まりました。関東地区から2名、九州から1名、そしてアメリカから1名です。
時差を考慮して日本時間の午前中に集合。
使うのは雀魂とグループLINE。久しぶりにみんなで集まったので、雀魂で使うお互いのキャラ設定が変っていて、まずは大笑い。ずいぶんかわいいのもあればセクシー系のもあってそれでまた盛り上がりました。
指導麻雀では、全員の牌をオープンにして、待ち時間も300秒に設定。それぞれがどの牌をきるか、なぜそうするのかを話しながら1局打ちました。
先生役の友達がつい自分の考えを言ってしまう場面もありましたが、それはそれで私のような入門者には勉強になります。本来は相手の牌は見えませんが、今回はつい見てしまうので、ちょっと臨場感にかける部分もありますが、実際はどんどん変わっていく場面で何が最善かを瞬時に判断していかねばならないので、いい訓練になりました。
指導麻雀は一局終えるのに40分かかったので、それからは通常の半荘戦と東風戦。終わってみたら指導役の友人よりも昨年から私と一緒に始めた友人が1位になったりして、指導役も驚いていました。ちなみに私は2位と3位。4位じゃなくて良かった!
昭和生まれの私たちは、時代が急速に変化してきたことをよく知っている世代です。昔、学研の「科学と学習」という教育雑誌で、未来の日本について書かれた記事を読みましたが、その内容より進んでいる気がします。こうやって離れた相手と、しかも海外に住む友人と同時に麻雀が打てる日が来るなんて、小学生の私には想像すらしなかった!
今年生まれた私の初孫君が還暦を迎える頃にはいったいどんな世の中になっているのか?想像すらできませんが、ただただ平和な社会であって欲しいと願うばかりです。