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お茶の歴史をお勉強してきました。

おーいお茶

ピンぼけの「ぬい撮り」です

 前々からこの日はお目当ての美術館に行くつもりで、ボランティアのシフトも入れずにおりました。朝から支度をして都内まで出て、Googleマップを頼りに美術館のある巨大なビルに辿り着き、入ってすぐに見えたのは「本日休館」の4文字。

 え〜、何なの、私。

 そんな間違いをする年齢になってしまったかと、自分にガッカリ。休館の看板を撮影しようとスマホを取り出したら、警備員が走って来て制止されちゃうし。このビル内ではそういうのも撮影してはダメなんだそう。ハイハイわかりました。

 

 で、外に出て同世代の女性が吸い込まれて行く建物を見つけたのでふらっと入ってみたら、そこはお茶の博物館。何かの体験会をやっているみたいで、女性たちはそちらに入って行きました。体験会予約をしていない私は500円払って併設のミュージアムでお茶の歴史のお勉強をすることに。見学者は私1人。係の女性が説明してくれて助かりました。シアターもたった1人で見られたし。

 団茶というお茶の塊を鉄の道具で挽いていく体験や、石臼でお茶を挽く体験ものんびりやらせてもらえて楽しかった!何だか小学生の頃に戻ったみたい。明治時代に生糸と並んで日本のお茶が輸出されているのも知って勉強になりました。輸出用に茶箱に貼ってあったラベルも展示されていて、とってもキュート。江戸時代の豪商たちが贅を尽くしたお茶文化に興じていたことがわかるお道具類にも興味がわきました。

 

 隣に、お茶のペットボトルが販売されるまでの歴史が展示されていて、それも面白かった。最初の缶入り煎茶飲料は売れなかったらしく、理由は煎茶という漢字が読めない人がたくさんいたのと、甘くない飲み物にお金を出す習慣がなかったからだそう。

 「おーいお茶」にしたら爆発的に売れたそうです。ネーミング恐るべし!

 

 売店では裏千家お家元御用達のお抹茶も売られていましたが、高価でビックリ。茶道の先生へのお土産は高級抹茶が掲載されている商品パンフレットになっちゃいました。

 

 




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