
NHKラジオで、「竹内まりや三昧」という番組を聴きました。そこで知ったのが竹内まりやさんが来年11年ぶりにコンサートを開くということ!
え~?!そうなの~!!
就職して間もないころから聴き始めた竹内まりやさんの曲。倫理的にどうなのかな、というテーマの曲もありましたが、若い私には大人の恋愛とはそういうこともあるのかと勉強にも?なりましたっけ。
自分がカラオケで歌うのは「駅」という名曲。駅の歌詞に「私だけ愛していたことも」という一節があり、私はずっと女性の片思いの歌詞だと思っていたら、ラジオの中でご本人が「男性が愛していたのはこの女性だけ、という意」とおっしゃっていたので数十年ぶりに謎が解けました。つまり「私だけ(が)」じゃなくて「私だけ(を)」ということだった。日本語の助詞って省略すると難しいものですなあ。
さてコンサートに行くには、まず数千円でCDを購入し(明日が発売日)、その中に入っているカードから申し込み、抽選で当たったらまた15,000円払ってチケットを購入するという仕組みなんだそうです。結構お高い手続き・・・。
今年は同世代の友人が「ユーミンのコンサートに行った」、「槇原敬之のコンサートに行った」、「佐野元春のコンサートに行った」・・・など、コンサートお出かけ情報を知らせて来るので、ちょっと羨ましく思っていました。まあそういう私も「八神純子」さんのコンサートには行きましたけど。八神さんの昔のヒット曲しか知らない私でも、「プロってやっぱりすごいなあ、私たちを楽しませてくれる力って大きいなあ。」としみじみ感動して帰って来たのです。
コンサートって、やっぱりいい!
さてさて竹内まりやコンサート東京公演は誰と行こう?まずは夫を誘いましたがあっさり拒否されました。まあ聴いてきた曲が違うしね~。あちらはおニャン子が青春だったようなので・・・。
チケットは1人で2枚までしか申し込めず、また転売防止のために記名制らしいので、確実に行ける人・・・・。都内に住む次男坊に連絡したらあっさりOK。彼は保育所送迎の私の車中で、日々ユーミンや竹内まりやを聴かされているので、耳に馴染みがある。ある意味予習はバッチリ。長男は赤ちゃんもいるし、遠方なので、流石に誘えません。
友達に次男と行くつもりだと言ったら、「彼女さんいるのに、いいの?」
え?彼女がいる息子を誘ってはダメだった??
「まだ結婚していないから、誘ったよ。」と言ったものの、彼女さんからしたらマザコン野郎にしか見えないかなあ?
ま、小さいことは気にせず、まずは申し込み頑張るぞ。