
だいたいは家にあるもので作ることが多いのに(って、お料理じゃありません。)、今回は結構材料を買ってきました。自作リュックサックのお話です。
表側のメインの生地は、以前広島のデニムスクールで買い求めた物。なかなか手芸店では見かけないごっつい生地で、一目ぼれで入手したものの、半年以上タンスの中でおねんね・・・。このたびやっと使途が決まりました!
しかしながら水に濡らすと、そこそこ色落ちするので、リュックの背中には不向き。ということで、背中側は色落ちしなくて、あたりが柔らかいようにとキルト生地をチョイス。
バッグ内側が暗い色だとモノが探しにくいので、こちらはわざと明るい色にしました。子どもの頃、紺色×ピンク色という公式にハマって、初めて独学で三トンを編んだ小5の時もその2色・・・。つい懐かしくて今回もそのようにしました。
今使っているリュックサックはスタンダードサプライというメーカーのもの。シンプルで使いやすいのですが、毎日のように使っているので少々飽きが・・・。それに、還暦過ぎた私としてはもう少し華やかな感じも欲しいかな。
今回のハンドメイドリュックが完成したら、スタンダードサプライのリュックは全部解体して、使える部品は再利用する予定。裏地が付いていないから、解くのは簡単そう?でもバッグって、縫ってあるだけかと思いきや、裏側に接着剤がべったりついている場合もあるので、解体してみないとこればかりはわかりません。
さて自作リュックは材料を買ってから数日放置しているので、さすがに重い腰をあげないと。雀魂での負けが続いていて気分も落ちているので、こういう時はやっぱり縫物をして気分を高めよう。
うん、それが一番いい。
でもまた縫い物で失敗すると落ち込んで、きっと雀魂に逃げ込む・・・。
裁縫と麻雀、持ちつ持たれつの関係に助けられている私です。