
今日は麻雀と縫物のお話です。
雀魂でなかなか勝てないので、ストアカの先生に雀魂の牌譜を見ていただいたら、
「麻雀を少しわかってきたが故の打ち方になっています。」
あら~、変な癖がついちゃった??
言われてみれば昔より知恵はつきました。孤立牌の先々の可能性なんか考えていつまでも残していたり、最初から2枚ある役牌をさっさと捨ててしまったりと当初の頃とは違う打ち方になっています。
私が考える孤立牌の可能性なんてゼロに等しい。イーシャンテンからテンパイまでの道のりを先生がパーセントで示してくださいますが、自分が考えるより到底低い数字に驚きます。そんなに簡単にあがれるゲームではありません。だから楽しいのですけどね。
翌日の麻雀教室では以前のような手法で地道に打っていたら、何と手ごたえあり。立直率が高くなったように感じました。残念ながら1位にはなれませんでしたけど。
その日は教室の友人から預かっていた手作りのショッピングバッグをやっと返すことができました。ほどけたところを直すように頼まれていたので、補強のステッチを入れ、だいぶ汚れていたので洗濯をしてアイロンもかけておきました。
よそ様の手作りバッグということで、修繕しながらしげしげと拝見させていただきましたが、とても丁寧に縫われていて好感度大。しかもロックミシンはお持ちではないらしく、布端は袋縫いやバイアステープでぐるりと包んで始末しています。
見ていて、とてもすがすがしいバッグで、縫った方のお人柄がしのばれます。
今の私だったら、布端はロックミシンでダ~っと始末して、ひと折りしてステッチをかけるだけかなあ。あんなに長い距離をバイアステープでくるんだりは絶対にしないと思う・・・。
慣れてくると省略してもよい箇所がわかるようになり、つまり手抜きを覚え、要領よく縫って終わりにすることも増えました。できあがった作品がスッキリとしすぎて、既製品のように味気なく感じることも。
「売っているのみたい、上手!」って言われると、嬉しいような寂しいような。
その点、今回見せていただいたショッピングバックは、友人のために手作りした丁寧な作品で、圧倒的なハンドメイドの存在感があり、ハッとさせられました。
麻雀も縫い物も、初心に立ち帰って取り組まないと!