
着る宛もないのに縫ってしまった「重力ワンピース」のその後です。(続きなんて誰も期待してないとは思いますが・・・)
友人のお嬢さんがモデル修行をしているという話を聞いて、早速譲ったのですが、最近そのお嬢さんが着てくれた写真が送られてきました。
まあ、素敵!
さすがにモデル修行をしているだけあって、ポージングもお上手。
洋服というものは、着て動いてもらったときに初めてその良さが出ると思っているので、まさに望み通りの写真です。
自分が縫ったものを同世代の他人に着てもらうことはあっても、こんなにお若い女子大学生に着てもらえたのは初めて。感激もひとしおです。
しかも思い付きで縫って扱いに困っていたという服を、美しく着こなしてくれるなんて・・・。黒いパンプスも効いてる!
オバサンのペタンコ靴じゃあね・・・。
ありがたや、ありがたや。写真の前で思わず手を合わせちゃう。
同じ服でも誰が着るかでこんなにも変わるんだなあ。頭ではわかっていても、こうやって実際に着てもらうと、ああ、そういうことか、と説得力大。
ご本人は、今は海外留学中とのことなので、またいつの日かお会いできたらお礼を言いたいと思います。