
先月、高田賢三展に行って来ましたが、そこで「あ、似てる!」と思って嬉しくなった作品を発見。おこがましくも、早速、自分の作品と並べてみました。
どちらもモコモコとした起毛生地にチェック生地のあしらい。チェック柄に花柄を組み合わせる発想は私には全くありませんでしたが、袖口は似てるなあ、と嬉しくなりました。
80年代にKENZOを目にしていたことが、自分に何かしらの影響を与えているのかな?
さて、最近「ストアカ」というサイトを知りました。ストリートアカデミーの略だそうで、学びのサイトです。
麻雀のマンツーマン指導の指導講座に興味があって調べていたら、着物リメイクについての講座を見つけました。同世代の従姉妹や友人から、使っていない着物を見てくれないかと言われることがあり、サイズや柄が合えばそのまま私が着ますが、私は164㎝の身長があるので、通常譲り受ける着物は長さが足りません。そうなると、次に考えられるのはリメイク。
リメイクをやったことがない私でも容易に想像できるのが、着物生地によってはなかなか針が通らないものがあるということ、家庭洗濯に不向きなものがあること、そしていわゆる立派な和柄のものは日常の暮らしでは使うシーンがほとんどないこと、です。
着物リメイク講座では概要をマンツーマンで学べるということでしたので、講座前日に申し込み。ストアカデビューとなりました。
対応してくださった先生は同世代の女性で、元パタンナーだそう。初対面にもかかわらず、お話が弾んだのはきっと興味が同じ分野の方だからでしょう。最初に私が困っていること、知りたいことを確認してくださって、アドバイスやヒントをくださいました。先生の作品紹介もあり、具体例のお話もあって、わかりやすかったです。
料金は60分で1,000円。着物のほどき方のコツや順番など、もっと深く聞きたいこともありましたが、それには回答していただけず・・・。まあ、別料金ということでしょうかね・・・。
現物を手元に映しながらのアドバイスもいただけるということなので、実際にリメイクするとなったら、またお願いしようかと考えています。
対面じゃなくてもこうやって学べることに感謝。本当にいい時代になりました。
次は麻雀講座を申し込みました。今よりも勝てるようになるといいなあ。